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    カテゴリ:東京喰種ネタバレ

    >>>東京喰種:re 48 ネタバレ<<<

    ※詳細は上記本スレからお楽しみください。


    一部抜粋

    東京喰種:re 48話 ネタバレストーリー

    確定詳細あらすじ

    東京喰種:re 48話 ネタバレストーリー

確定詳細あらすじ

タイトル:N.T.:48

戦闘中の宇井
『ー佐々木上等!屋上の様子は!?』
『….ー佐々木!ー』

場面は戦闘を続ける宇井が屋上で月山とみあう佐々木を呼ぶところから

 
佐々木『ま….』『まだ”彼”は確認出来ていません…』
月山「….!」驚く月山 
そして宇井からは佐々木はそのままそこで待機しろとの指示が飛ぶ。

    タイトル:N.T.:48

    戦闘中の宇井
    『ー佐々木上等!屋上の様子は!?』
    『….ー佐々木!ー』

    場面は戦闘を続ける宇井が屋上で月山とみあう佐々木を呼ぶところから


    佐々木『ま….』『まだ”彼”は確認出来ていません…』
    月山「….!」驚く月山
    そして宇井からは佐々木はそのままそこで待機しろとの指示が飛ぶ。

    まだ少し驚いているような表情をみせる佐々木「…..あなた…月山だったんですね..」

    月山「上司への虚偽報告」

    「….情けのつもりかい」

    佐々木「あなたには駆逐命令が出ている」

    「立場上、僕は君と戦わなければならない でも…その前に話したいんです」

    うっすらと笑みを浮かべるような月山「…..君は…何を聞きたいのかな」

    「君のことを話せとでもいうのかい?僕を○す前に?」

    が 佐々木は月山に投降をしてくださいという そうすれば自分がCCGへと月山の所有権を提言できるのだと

    月山「”投降”だと?」

    ジャ

    ドゴォ

    蹴りをもらう佐々木「か ッ」

    次の瞬間 月山の鋭い蹴りが佐々木の腹部を直撃し 勢いよく吹き飛ばしていく

    月山「投降などしない」

    月山「投降などしない」

    「父が…使用人の皆が 僕を生かすためにその命を賭した….もはやこの身は僕だけのものではない」

 

「投稿しコクリアでのうのうと処分の日を待てと?」

「…僕は 僕が生きるために戦う」

 

「ミスター佐々木….」

 

「君のことなど知らない」

    「父が…使用人の皆が 僕を生かすためにその命を賭した….もはやこの身は僕だけのものではない」

    「投稿しコクリアでのうのうと処分の日を待てと?」

    「…僕は 僕が生きるために戦う」

    「ミスター佐々木….」

    「君のことなど知らない」

    下口「(ー新手…奴も月山の….?)」

そして場面は戦闘開始直後の下口達のところへ

「(どんな野郎かしらないが…)」

「俺っ」

    下口「(ー新手…奴も月山の….?)」

    そして場面は戦闘開始直後の下口達のところへ

    「(どんな野郎かしらないが…)」

    「俺っ」

    「~~~~~~~~~~~!!!!」

    走りだそうとしたその瞬間下口は瞬時に左肩から先と右手の指を叶により斬り飛ばされてしまう

    膝をつく下口「あううううッ!!!!」

    駆け寄る戸賀・里見「下口上等!!」

    叶「ghghghghghghghgh」

    下口「馬鹿野郎行けッ(熱い熱い熱い熱いッッこ….熱い!!)」

    戸賀・里見「しかし…..え、援護を….!!」

    更には自らの右手の指が失われていることに気がつく下口「!!(畜生…!!)」

    「行けっッってんだろが!!!!シニてぇのか馬鹿女ども!!」

    「ったく…お前らもつくづくツイて..ないよな…」

    「元班長の茨橋はオークション戦で殉職…俺の班に所属した結果はこのザマだ」

    「(クソ…右手は痛ェのに左腕はまったく感覚がねえ…)」

    そして下口そのまま 激痛に耐えるように体を震わせ、 背を向けたままで話を続ける

    下口「…この際だから言ってやる」

    「(茨橋が生きてりゃこいつらは….)

    「俺はお前らが嫌いだ」

    戸賀・里見「……..」

    下口「じゃまくせえんだよ 役立たずが とっとち行っちまえ」

    戸賀・里見「我々は」

    下口「!!」

    その瞬間前方から迫り来る赫子の前へと飛び出していく二人

戸賀・里見「ー結構好きでしたよ 下口上等」

    その瞬間前方から迫り来る赫子の前へと飛び出していく二人

    戸賀・里見「ー結構好きでしたよ 下口上等」

    下口「ーッッッ!!」

    「馬鹿野郎….ー」

    『”ノブ!こっちこっち”』

    『ー声を聴いた。』

    『小学生のときに、少し仲が良かったやつだ。出川、だったっけ。こんな奴居たな。すっかり忘れていた。…何で遊ばなくなったんだっけ。』

    『俺は、校庭を走っている。ボールを追っている。山川が俺を呼ぶ。パス。 俺は笑っている。』

    『俺は昔から暗くて 性格の悪い不細工だった。….なんで遊ばなくなったんだっけ。』

    『ー口角を上げて笑うようになったのは、いつからだろう。 こう笑うと、不細工な顔面が、一層醜く歪むのを、俺は知っている。』

    『”誰か良い人いないの。” ダンゴ虫みたいに丸くなった背中で、母ちゃんは、そう言っていた。』

    『無理なんだよ。俺は性格の悪い不細工なんだから。 思い出すような友達もほとんどいないようなさびしい奴だから。』

    『(俺がいなくなったら、母ちゃんはどうするんだろう)』

    『俺はボールを追っている。俺は笑っている。』

    叶「薔薇よ……。」


    叶の手の上には下口の頭部?が

    「(美しいー!!!!)」

    「シウサマにおみせせべば」

    そしてそして壁にはりつき?のそのそと屋上へと上がっていく

    また下口班等の連絡が途絶し新手が出現したことはCCGの方も察知してきている様子

    「シウサマ…カナエと帰りましょう…カナエと…」

    走る宇井達「(ー新手….?)」

    「(まだ生き残りがいたのか…? しかし最優先は”彼”の駆逐….)」

    そして宇井からはQs班と伊東班へは下の援護へとの指示が

    瓜江「(ー新手…?どこから…フロアチェックに漏れがあったとは思えないが…)」

    伊東班「伊東上等!!」

    倉元「ああ」

    「どうも やなかんじだね 気を引き締めていこう」

    バキキ

旧多「ーうわっ…また….!」

伊丙「来ますよ~」

場面はどうやら分離壁?を目の前にする伊丙たちへ その広範囲な赫子の攻撃に周囲の者達も散っていくなか伊丙がひとり鋭く間合いを詰めていく

伊丙「そ~~~」

 

「りゃ」ザン

 

宙へと飛び上がり勢いよく分離壁を切り裂く伊丙

そのすぐ向こうには赫子をあらわにした松前の姿が

伊丙「ー今日はやる気ですね」

松前「無論」

    バキキ

    旧多「ーうわっ…また….!」

    伊丙「来ますよ~」

    場面はどうやら分離壁?を目の前にする伊丙たちへ その広範囲な赫子の攻撃に周囲の者達も散っていくなか伊丙がひとり鋭く間合いを詰めていく

    伊丙「そ~~~」

    「りゃ」ザン

    宙へと飛び上がり勢いよく分離壁を切り裂く伊丙

    そのすぐ向こうには赫子をあらわにした松前の姿が

    伊丙「ー今日はやる気ですね」

    松前「無論」

    伊丙「うふふふ 素敵な赫子です」

    「ーもらうのが楽しみ」

    ガギギギギギギギ

    直ぐ様 激しい戦闘へと突入する二人

    松前(攻撃がまったく通らない….やはり…強い….)」

戦闘しながらその様子をうかがうキジマ「ホホ ハイル嬢が押されるとは」

『ー松前 』

『素晴らしい腕前ですね 若年の執事の中では一番では』

場面はどうやらまだまだ執事になりたての頃?執事長のような者らと一緒に戦闘訓練を終えたところの様子の松前のところへ

ユウマ?「痛ぅ~」

「手加減してよ松前ー」

長「ユウマは訓練不足ですねー」

 

と そこへ松前へと声をかける観母の姿が

観母「松前くん 私がお相手しようー」

 

 

 

「ー…..松前くん」

 

「何故負けたと?」

    松前(攻撃がまったく通らない….やはり…強い….)」

    戦闘しながらその様子をうかがうキジマ「ホホ ハイル嬢が押されるとは」

    『ー松前 』

    『素晴らしい腕前ですね 若年の執事の中では一番では』

    場面はどうやらまだまだ執事になりたての頃?執事長のような者らと一緒に戦闘訓練を終えたところの様子の松前のところへ

    ユウマ?「痛ぅ~」

    「手加減してよ松前ー」

    長「ユウマは訓練不足ですねー」

    と そこへ松前へと声をかける観母の姿が

    観母「松前くん 私がお相手しようー」

    「ー…..松前くん」

    「何故負けたと?」

    平然と立つ観母の前には激しく息をきらしながら倒れる松前

松前「…観母さまの剣は….私の盾では防げません…ハァ..ハァ…」

観母「本気でやれば防げるさー」

 

「…技術ももちろんだが、もっとも重要なものは剣と盾の先 その”想い”」

 

『”想い”こそが君を強くするのだよ』

 

ガィン

伊丙「!!」

 

その時大きく踏み込むようにして出している松前の盾が伊丙の攻撃を強く弾き返す

 

やや後方へ体勢を崩される伊丙「それいいなあ(盾で….)」

ズル

「あ」

「(チ)」

床のチで足元を滑らせ体勢を崩す伊丙

振りかぶる松前

 

松前「(貫けェェェェ!!!!)」

 

松前の足が強く踏み込む

    平然と立つ観母の前には激しく息をきらしながら倒れる松前

    松前「…観母さまの剣は….私の盾では防げません…ハァ..ハァ…」

    観母「本気でやれば防げるさー」

    「…技術ももちろんだが、もっとも重要なものは剣と盾の先 その”想い”」

    『”想い”こそが君を強くするのだよ』

    ガィン

    伊丙「!!」

    その時大きく踏み込むようにして出している松前の盾が伊丙の攻撃を強く弾き返す

    やや後方へ体勢を崩される伊丙「それいいなあ(盾で….)」

    ズル

    「あ」

    「(チ)」

    床のチで足元を滑らせ体勢を崩す伊丙

    振りかぶる松前

    松前「(貫けェェェェ!!!!)」

    松前の足が強く踏み込む

    伊丙「か」

    場面は走る倉元達へ

    倉元「ー止まろっか」

    不知「….!」

    「ー伊東班Qs班戦闘配置ー」

    立ち止まったみなの目の前にはノロの姿が

    東京喰種:re 49話へ続く



    その他の考察はコチラ

    >>東京喰種:re 47話<<
    ※詳細は上記本スレからお楽しみください。


    一部抜粋

    東京喰種:re 前話あらすじと感想まとめ

    あらすじ

    東京喰種:re 前話あらすじと感想まとめ

あらすじ

・宇井と和修の部隊が月山邸へ突入すると、観母が一人で無抵抗で投降するという
・観母が子を逃がす時間稼ぎをしていくことに気がつく宇井と和修は、引続き殲滅戦を行う。
・和修は月山財閥が所有しているビルを洗い出し、宇井はハイルを先遣隊として殲滅戦を開始させる。
・月山習は松前に車で月山財閥の関連会社ビルへ移送され、ヘリで脱出する運びになっていた。
・何故僕だけを!「まつまえええええええ」とキレる月山だったが、松前が次の当主としてしっかりしろ!と諌める
・この時初めて月山は、あんていく討伐戦の時に「カネキケン」を止められなかったことを身を以て体験することになった。

・関連会社ビルに到着した月山は、観母が今まで築いた人脈と、観母の偉大さを改めて実感
・そこのビルに到着するハイルの先遣隊。戦闘開始!

・エトとノロがこの戦いに参戦しそうな雰囲気の描写があったところで46話終了。

    ・宇井と和修の部隊が月山邸へ突入すると、観母が一人で無抵抗で投降するという
    ・観母が子を逃がす時間稼ぎをしていくことに気がつく宇井と和修は、引続き殲滅戦を行う。
    ・和修は月山財閥が所有しているビルを洗い出し、宇井はハイルを先遣隊として殲滅戦を開始させる。
    ・月山習は松前に車で月山財閥の関連会社ビルへ移送され、ヘリで脱出する運びになっていた。
    ・何故僕だけを!「まつまえええええええ」とキレる月山だったが、松前が次の当主としてしっかりしろ!と諌める
    ・この時初めて月山は、あんていく討伐戦の時に「カネキケン」を止められなかったことを身を以て体験することになった。

    ・関連会社ビルに到着した月山は、観母が今まで築いた人脈と、観母の偉大さを改めて実感
    ・そこのビルに到着するハイルの先遣隊。戦闘開始!

    ・エトとノロがこの戦いに参戦しそうな雰囲気の描写があったところで46話終了。

    感想まとめ

    叶の出てき方がすごく気になる。

    なんだこの月山にとってのシリアス展開…
    しばらく主人公が月山になる件w

    月山ファミリーと関わりあいのある喰種達がこんだけ一致団結してるだけに
    アリザさんのクソっぷりが際立ってますな。

    脳筋ハイルの活躍と、月山&佐々木の迎合が楽しみ。

    意外とあっさり投降してて肩すかしなんでエトと叶に期待w
    あと月山本人も赫者フラグあんだからこの際ちゃんと開花させておいてほしい



    その他の考察はコチラ

    >>東京喰種:re ネタバレ 46話<<
    ※詳細は上記本スレからお楽しみください。


    一部抜粋

    東京喰種:re 前話のあらすじまとめ

    東京喰種:re 前話のあらすじまとめ

キジマの活躍?により、月山派閥の全容と場所を突き止めることに成功したS1班。
誉めてほしたがるキジマをウザがる宇井っちは、和修総議長から月山派閥の討伐を命ぜられる。

和修政のS2班がサポートに回る模様。政と宇井っちの相性は最悪。
そんな宇井っちのところにかつての上司有馬がやってきて「無理するなよ」と気を遣う。
散々人を無理させといてよくいうよと茶化す宇井は、かつての上司の前くらいでしか素でいられなくなったことを嘆く。
※ここ、さりげやや死亡フラグ臭がしたけど気のせいか・・?

シャトーでは月山討伐に向けてメンバー会議中。
不知は佐々木に赫子の使い方を教わりたいと言い、承諾する佐々木。

そして場面変わって佐々木が真戸暁に亜門について尋ねる。亜門を殺したのは自分じゃないかと疑い、はぐらかす暁に痺れ切らして久々の集中線。暁は頑張って母性を出し、抱きしめる「お前はお前だ・・・名など・・・」

一方月山邸では観母パパが習をコーヒーで眠らせ、戦いに備える…。月山邸の前にはすでにハトが迫っていたーーー

    キジマの活躍?により、月山派閥の全容と場所を突き止めることに成功したS1班。
    誉めてほしたがるキジマをウザがる宇井っちは、和修総議長から月山派閥の討伐を命ぜられる。

    和修政のS2班がサポートに回る模様。政と宇井っちの相性は最悪。
    そんな宇井っちのところにかつての上司有馬がやってきて「無理するなよ」と気を遣う。
    散々人を無理させといてよくいうよと茶化す宇井は、かつての上司の前くらいでしか素でいられなくなったことを嘆く。
    ※ここ、さりげやや死亡フラグ臭がしたけど気のせいか・・?

    シャトーでは月山討伐に向けてメンバー会議中。
    不知は佐々木に赫子の使い方を教わりたいと言い、承諾する佐々木。

    そして場面変わって佐々木が真戸暁に亜門について尋ねる。亜門を殺したのは自分じゃないかと疑い、はぐらかす暁に痺れ切らして久々の集中線。暁は頑張って母性を出し、抱きしめる「お前はお前だ・・・名など・・・」

    一方月山邸では観母パパが習をコーヒーで眠らせ、戦いに備える…。月山邸の前にはすでにハトが迫っていたーーー






    その他の考察はコチラ

    >>東京喰種:re 45話ネタバレ<<
    ※詳細は上記本スレからお楽しみください。


    一部抜粋

    <東京喰種:re 前話あらすじまとめ>

    嘉納さんがナキを騙してガギグゲを解体してた件。ガギグゲが生き返ると嘘をつかれ、ナキ完全に騙される。
    嘉納さんが恐らくカネキのことを「僕の愛しいプロトタイプ」と呼んでいるらしい。好きなのかな?

    一方ハイセは亜門の殉職した理由について調べようとしたけど、なぜか閲覧が規制されていて見れない。
    月山邸ではアリザちゃんがキジマの罠にかかっちゃうううう(迂闊に動くなっていったのに・・)

    月山が琲世とまた出会う。
    琲世が「僕はカネキケンですか?」と単刀直入に訊く。そして苦悩してる様子をみた月山は、
    本当のことを伝えるべきか悩み始める。そして、一旦その場を引く(君にかけるべき言葉が、分からなくなったよーー)

    その頃キジマの罠に引っ掛かったアリザは色々喋らされた末にキジマに頭を文字通り「クビ」にされ、
    身体をバラバラにされる。。。ショッキング。



    <東京喰種:re 45話 ネタバレストーリー>

    叶はエトに食われながら、月山との幼き日々を思い出していた。

    麦畑で戯れる叶と月山をオサレな詩が彩る─

    (雨、雨、ふれ、ふれ
    もう一度、幼き頃のあの夢を
    私に見せておくれ
    雨が砂の上で泡立つときに

    夏のもの憂い暑さと、
    涼しい空気とが競い合って、
    青葉が雨にぬれ、
    麦畑はいっそう濃く青くなる─)

    「はああ」
    「mom」
    「あああああ」
    「ばああ」
    「m om」
    「うばあああ」
    「シ ウサマ」

    絶望と苦痛を感じさせる叶の目─。

    ■無慈悲に落ちる水滴に、慰めの意思などはなく──。

    <CCGサイド>
    宇井が呼び出される

    「S班 宇井郡 特等捜査官
     貴君に【月山家駆逐作戦】の
     決行を命ずる」

    有馬が宇井の所へやってくる

    宇井
    「有馬さん」

    有馬
    「今度の討伐作戦指揮は
     お前だそうだな」

    宇井
    「意外と耳ざといんですねぇ」

    有馬
    「無茶するなよ」

    宇井
    「無茶ばっかさせてきた人が何を」

    口元が笑う有馬
    有馬を見る宇井

    有馬
    「難しい任務になりそうだな」

    宇井
    (偉くなっちゃうと
     昔の上司の前ぐらいしか
     自然体でいられないな…)

    --------------------------------------
    ハイセはアキラに亜門鋼太郎捜査官について話を振る。
    アキラはその名前に明らかに反応しつつも、何も語ろうとしない。

    しびれを切らしたハイセが叫ぶ。

    ハイセ「なんで隠そうとするんですか!!」

    アキラ「!」

    佐々木「ぼ…僕が…"眼帯の喰種"だからですか?

    "亜門鋼太郎"を殺したのが僕だからですか?」

    拳をぐっと握るハイセ。

    佐々木「目覚めて何も分からない事の怖さがアキラさんに分かりますか…?

    与えられたものにすがる事しか出来ない僕の気持ちが…

    本当の親さえ分からない僕の気持ちが…

    僕はどこからやってきたんですか…?」

    アキラ「ハイセ…落ち着け」

    顔を覆う佐々木「僕は…ぼ…僕は誰なんですか?」

    アキラ「ハイ…」

    叫ぶ佐々木「ハイセじゃないッ!!!」


    続く


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    https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net/media/W1siZiIsIjIwMTUvMDkvMDUvMDcvMzEvMzMvMTM5L2d1MS5qcGciXSxbInAiLCJkaXNwbGF5ZWQiXSxbInAiLCJ0aHVtYiIsIjQ4MHgiXV0?sha=0d255f631f2e8519

    ・叶とエトがぶつかる。エト「キャホオオー、死んだ?」
    ・ハイセがカネキマスクに亜門のレポートを読む。
    ・クインクス全員のマスク姿お披露目
    ・ナキを呼びつけた嘉納

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